家づくりの知識

エリア情報

直方市ってどんな街?

2017.11.25

直方市のエリア情報をご紹介いたします。長く住む場所だからマイホームを建てるエリアの情報はしっかり把握して選びたいですね!!直方市でマイホームを検討の方は是非ご覧ください。

自然に囲まれあらゆる産業が盛ん!福岡県直方市

かつては石炭の集積所として発展!

直方市(のおがたし)は、九州は福岡県の北部に位置し、飯塚市、田川市と並んで「筑豊三都」に挙げられている市です。総人口は57195人、世帯数は26891世帯です。かつては市ではなく直方待町を名乗っていましたが、1931年(昭和6年)、直方町が市制を施行し、今現在の直方市が誕生しました。

直方市の地域では、明治から昭和30年代までにかけて石炭産業が栄えましたが、直方市近辺は炭鉱がそれほど多くなかったので、石炭の集積地および問屋として機能を果たしていました。時代は進み石炭産業は衰えを見せますが、直方市近辺は、北九州市に隣接した恵まれた地域であるため、団地が増加し1970年〜80年代にかけて人口は大きく増加しました。炭鉱の閉山後は、製造業が活発となり自動車会社の関連企業の進出が見られることになりました。工業、商業、農業がバランス良く行われて、発展してきた市が直方市なのです。

春には満開の菜の花が!直方市の恵まれた環境

直方市の中心地は、昔からの住宅街の中に新しいマンションの建設が目立ちます。市の中心部には遠賀川が流れ、川周辺には春になると菜の花が咲き乱れ市民の心を癒してくれます。市の東部は大規模な団地が多くあり、福地山があるため自然に恵まれた地域となっています。このため、自然の立地を活かした農業が盛んで田園地帯が広がっています。農作物の販売や作物をふんだんに使用した料理店も繁盛しています。

このように自然と農作物を楽しめる恵まれた地域であるため、居住空間としては申し分のない地域です。

直方市を通る電車は、JR九州の九州旅客鉄道、筑豊電気鉄道、平成筑豊鉄道の3つです。バスは西鉄バスとJR九州バスが市外まで運行され、さらに、コミュニティバスである「なのはな君」がバス2社が通過しない地域をカバーしています。高速バスは福岡市、北九州市行きなど2便のバスがあります。道路は一般国道が2本、県道が福岡県道21号福岡直方線など7本あります。このようにあらゆる交通手段があり、他の大都市にも行きやすいことが直方市の交通機関の特徴です。

「野焼き」を子どもたちが体験!

直方市の教育委員会では「未来を開き、心豊かでたくましく生きる子どもの育成」を目標に掲げ、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つが小中一貫教育の推進です。義務教育9年間を一貫することで、教員と委員会がどのような方針で教育を進めていくべきか、という協議が活発に行われています。

また「直方市教育フォーラム」を開催し、多くの関係者、市民が参加してその時々の教育に関するテーマを掘り下げることを実施しています。そして中学生の音楽会や小学生に体験してもらう野焼き体験など、子どもの感性を育む催しを積極的に開催しています。そして挨拶の重要性を覚えさせる「あいさつ運動」や清掃活動なども実施しています。子どもたちに心身ともに健全に育ってもらい、未来の直方市を支えてくれる人材の育成を日々行っているのが直方市なのです。

子育ての強い味方のガイドブック

直方市では、市役所が「のおがた子育てガイド」を発行しています。のおがた市民が子どもを授かった場合、赤ちゃんから学童時まで成長する時期に、利用できる社会制度、赤ちゃんや児童の遊び場、子育てに必要な用品のリユース事業の紹介など、子育てに関するあらゆる情報が掲載された1冊です。

このガイドは市内の各公共施設で無料配布され、市役所のホームページでも観覧可能です。直方市の家族をサポートする心強い味方となるガイドです。

 

直方市は、毎年、祭りやイベントも盛大に開催され、4月の「直方チューリップフェア」ではたくさんの来客が直方市を訪れ、地元の子どもたちも喜んで参加しています。自然が多い環境、いくつものイベントなど、子育てにとっても最適な環境なのが直方市です。

直方市でマイホームを探すならはなまるハウスへ

直方市で住まいを探すならはなまるハウスへご相談ください。地域密着のはなまるハウスだからあなたのご要望をヒアリングさせていただき、注文住宅はもちろん、新築一戸建て、中古住宅を含め豊富な物件情報からピッタリの物件をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

 

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