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中間市ってどんな街?

2017.11.05

中間市は自然環境に恵まれた魅力的な街

都市のベッドタウンとしても有名な中間市

九州の北部に位置している中間市。隣接している北九州市は、福岡県でも経済的にも重要な役割を持つ大都市です。

 

中間市からは筑豊本線などの鉄道路線やバス路線も通っており、北九州市や福岡市へスムーズにアクセスすることができるため両市で旗かる人々のベッドタウンとなっています。

中間市を流れている遠賀川は、一級河川として知られ、九州にある主要な一級河川では筑後川に次ぐ2番目の長さです。そんな遠賀川の東側には住宅地やショッピング施設などが多く集まり、市役所や学校などの公共施設も揃います。反対に、遠賀川の西側は緑が豊かで、自然に多く恵まれた環境です。お花見シーズンにお勧めの垣生公園などもあり、桜や菖蒲、ツツジが園内に咲き誇り、花を楽しむ人々で賑わいを見せます。

自然の恵みによって発展

中間市の豊かな自然環境は、古くからこの地域に大きな恵みをもたらしてきました。広々とした平地と遠賀川という豊かな水源に恵まれている中間市は米作りにも適した環境で、弥生時代から農耕が盛んに行われてきた歴史があります。

 

市内の遺跡からはこうした農耕文化の歴史が窺える土器が多数発見されています。古くから人々が暮らしを営むことができた環境が中間市には揃っていたと言え、地域特性として居住区域に適していると言えるのではないでしょうか。

江戸時代に入ると当時の黒田藩によって、川の氾濫を防ぐ運河工事が始められました。こういった工事によって、地域の生活は安全性を保たれ、さらに豊かな生活環境になっていきます。明治時代以降には炭田から石炭が採掘されるようになり、炭鉱業が盛んになりました。

 

しかし、石炭にかわり石油が使用されるようになったことで、炭鉱業は昭和30年代を境に徐々に下火になります。その後、当時の市関係者の尽力で再び街は活気を取り戻し、現在ではショッピング施設などが立ち並び、住みよい街となっています。

子育て世帯を応援する制度が充実

周辺都市のベッドタウンとなっている中間市は、子育て世代やこれから子育てを始める世代にとても嬉しい制度が整っているのも魅力です。

 

まず、保育に関する費用を低額に抑えているのが1つの特徴で、子育て世代をバックアップするような体制が整い、子育て支援センターでは子育てに関する相談が可能です。くるり広場にはランチコーナーなどがあり、多くの親子が集まり交流を深め友だちのできる出会いの場となっています。

中学校3年生までは医療費の補助が受けられるため、子どもの健康管理がしやすいのも魅力です。

 

また、子どもの「豊かな心」「健やかな身体」を養い、冒険心やチャレンジ心を育むことを目的に夏休みには親子陶芸教室や子ども探検隊、昆虫キッズ、子ども料理教室など様々なイベンが催されています。他にも、中間市の伝統文化に触れることのできるイベントなども開催され子どもたちが感性豊かに健やかに育つことができる街づくりを目指しています。

数々のレジャースポットに恵まれたエリア

暮らしやすい中間市には多数のレジャースポットが多数存在しています。

 

中間市の名所としてまず紹介したいのが「垣生公園」です。市内最大の都市公園で、園内には四季折々の美しい草花が咲き誇り、4月には筑前中間さくら祭りが催され、中間市の三大祭りの一つとされています。また、園内には県指定文化財に登録されている垣生羅漢百穴という横穴群集墓もあります。

中間駅から徒歩1分にも「屋根のない博物館」という少し変わった緑道公園もあり、モアイ像やスフィンクスなど世界的に有名な石像のレプリカが約30体も展示されています。

 

市内のイオンモール内にはアパレルショップや雑貨店、スーパー、映画館など多種にわたる全56の店舗があり、休日には多くの人々で賑わいます。モール内ではイベントやショーなども開催され、お子様連れのご家族はもちろん、カップルやご夫婦でのお出掛けにもオススメです。

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