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一戸建ては子育てに向いている?~5つのメリット~

2017.11.20

子どもの成長にとって「どんな環境で過ごすか?」はとても重要であり、大人にとっての1年以上に子ども(特に幼児期)の1年の体験はその後の成長に大きく影響を与えます。また、子どもだけではなく子育てを行う両親にとっても大切な点でもあるため子育て世代にとって居住環境は大変重要です。今回は子育てにおける”一戸建ての5つのメリット”についてご紹介いたします。

メリット① 家族のコミュニケーションを育むリビング

一戸建てが子育てに向いているメリットの1つは、”リビングダイニングに子どもがノビノビ遊べるだけの広さを確保しやすい”点です。(特に賃貸)アパートの場合、なかなか広さを確保するのが難しいケースも多く、家具と家具の隙間を縫って遊ぶ必要が出てしまい、子どもが家具との接触のリスクも発生します。また、スペースの都合でキッチンが独立していて家事の間はリビングで遊ぶ子どもから目を離さなければならないケースもあり、安心して子育てをすることができない間取りも良く見かけます。

一方、一戸建ての住まいであれば広々としたリビングダイニングを確保することができ、子どもがノビノビ遊ぶことができるのはもちろん、少し大きなおもちゃや遊具もリビングに置いてあげることができます。また、キッチンに関しても対面式キッチンなどリビングダイニングと一体となっているものが女性に人気があることもあり、小さな子どものいるお母さんも家事をしながらも子どもの様子を見守ることができ安心です。

最近では、子どもが落書きしても消すことができる壁紙や黒板シートなどや子どもがお絵かきや勉強などをすることができる勉強スペースなど子育て世代に嬉しい仕様が選択できる点も魅力の一つと言えます。広いリビングで家族がノビノビ生活することができ、自然と家族がリビングダイニングに集まり絆を深めコミュニケーションを育むことができるのは魅力の一つと言えます。

メリット② 近隣住民への騒音の心配が少ない

2つ目のメリットは、”近隣住民への騒音の心配が少ない”点です。アパートやマンションの場合、壁一枚隔てた隣には住民生活しており、小さなお子様がいるとどうしても夜泣きやバタバタと走り回る足音などで迷惑をかけることを心配しなければなりません。そうすると両親のストレスはもちろん、ついつい子どもを怒ってしまうケースも増えてきてしまいお子様がノビノビ遊ぶことができない環境になってしまうのではないでしょうか。

一戸建ての場合には、近隣住民への騒音の心配が少なく、夜泣きや子どもの遊ぶ足音などを気にせずに子どもを遊ばせてあげることができます。両親も子どもを叱る機会が減り、ストレスが減るのはもちろん、子どもはノビノビと成長することができるのはマンションやアパートには無い一戸建ての魅力と言えます。

メリット③ 大容量の収納を確保しやすく片付けやすい

メリットの3つ目は、収納スペースが広く確保できることです。マンションでも収納スペースが多いことを売りにしている物件もありますが、集合住宅ではその構造上、浅い構造になることが多くなります。それに比べて、一戸建ての収納スペースは一つひとつに奥行きを確保しやすく、さらにパントリーやシューズクロークなどといった大型収納がある一戸建ても少なくありません。収納スペースが広くとれることで生活空間に物が散乱することが無くなり、子どもが物にぶつかる心配や物を踏んでしまう危険性を防ぐことができ、安全に子どもが成長することができます。

また、他にも広い収納スペースは子育てにも大きなメリットがあります。収納が多い部屋はどこになにがあるのかを認識しやすく、子どもが自発的におもちゃを片づけるようになります。収納スペースの一部を自身のおもちゃのお片付けスペースとして子どもに管理してもらうことで収納や片付けに興味を持たせて整理整頓の大切さを学んだり、工夫をする経験を積むことで片づけの習慣が自然と身に付くでしょう。

メリット④ 土の庭が持てる

メリットの4つ目は、土の庭が持てることです。アパートやマンションでも広めのバルコニーがある物件もありますが、一戸建ての場合は土の庭が持つことができ子どもの情操教育に繋がります。庭で花を植えたり野菜を育てたりすることで、子どもは草花などの成長を目の前で感じ生命の成長を感じるキッカケとなります。

また、草花に集まってくる虫や鳥を見て生き物を間近で感じることもできるでしょう。さらに、庭で土遊びをすることで土の感触を感じたり季節の移り変わりを実感したりすることもできます。自然が感じられる庭を持つことは子どもが生の自然と触れ合い、学ぶ機会を増やし、感受性の豊かさに繋がるでしょう。

メリット⑤ 地域コミュニティと繋がる

子育てに向いている一戸建てのメリットの5つ目は、コミュニティの形成のしやすさと言えるでしょう。一戸建ての購入世代の多く小さな子どものいる家族が多く、新しい分譲地などであれば同時期に同年代の家族が新生活をスタートします。そのため、子どもにとっては自然と同年代の友人ができます。

 

また、両親にとっては同じ育児の悩みを共有することができるママ友やBBQを家族ぐるみで楽しむことができるなど新たなコミュニティを獲得することができます。自然と繋がりは深まることで有事の際の助け合いのできる環境にも繋がったり、分譲地全体で子どもたちを見守る体制が形成されます。

終わりに・・・

いかがでしたでしょうか。

一戸建ての住宅にはアパートやマンションにはない子育てのおけるメリットが多数あります。

子育てを行っている家族やこれから子育てを始めるご夫婦は是非、一戸建てを検討してみてはいかがでしょうか。

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