家づくりの知識

エリア情報

市原市ってどんな街?

2017.10.25

都会と自然が享受できる街

歴史と交通

市原市は、千葉県で最大の面積を誇る街で、24万7000人の市民が生活を送ります。沿岸部は東京湾に面し、海が見晴らせる清々しい環境です。気候は温暖で海の幸・山の幸に恵まれ、市内で発掘された2500か所以上の縄文・弥生時代の遺跡など、古くからこのエリアは人が住むのに適した環境であったことが窺えます。良質の麻がたくさん採れたことから、昔は総(麻)の国と呼ばれ、上総国府が置かれた大化の改新以降は、政治や文化の中心地として繁栄を続けます。

また、市内を縦に流れる養老川は、江戸から大正時代にかけて物資輸送の幹線として利用され、大きな経済効果を生み出します。現在は臨海部を中心に、製造出荷額全国第2位の国内でも有数の工業都市に成長しています。内陸部など未開発エリアもたくさん残っており、今後の発展が期待されます。

鉄道も充実をしており、JR内房線や京成電鉄千原線・小湊鉄道小湊鉄道線の利用が可能です。中心駅は五井駅で、都内直通の快速列車が運行されているので、約1時間ほどで都心にアクセスできます。また、路線バスも6つのバス会社が運行を行っているので、市内はもちろん県外へもスムーズに足を延ばせます。

市内には首都圏中央連絡自動車道の市原鶴舞インターチェンジや館山自動車道があり、都心へのマイカーの利用もとても便利な立地です。また、首都圏中央連絡自動車道を通り、木更津ジャンクションで東京湾アクアラインを通ることも可能です。

子育て世帯に手厚いサポートが魅力

千葉県の中心都市・千葉市に隣接する市原市は、都心や千葉市のベッドタウンとして人気が高く、人口も毎年増加し発展を続けています。市では、子育て世代が住みやすい環境作りに積極的に取り組んでいて、中でも、待機児童対策は重要課題として取り上げられ、保育士確保の対策として保育士宿舎の借上げ支援や、民間保育所の賃金アップサポートがあります。

また、2015年に制定された市原市子ども・子育て支援事業計画に基づき、認可保育所の整備を進めると共に、需要が特に多い千葉市隣接エリアに手厚く誘致が進められるなど、近隣都市と連携を取りながら待機児童数を減らす試みが行われています。

 

その他にも、子どもの自主性や創造性・コミュニケーション力を養う目的で、子どもが自由な発想で冒険できる遊び場(プレーパーク)を提供し、さまざまな年齢の子どもたちが協力し助け合いながら仲良く遊んでいるのです。市では、いちはら子育て・教育サイト 利用ガイドを子育て中の全家庭に配布し、いろいろな情報や各種手当や助成などのサービスを受けやすい環境を提供しています。このように市では、行政と民間が団結して、子どもを育てやすい街づくりに取り組んでいます。

生活の利便性が良く、豊かな自然がすぐ近く

市原市は、県内でトップクラスの人口を誇りますが、面積が広いのでのびのびと過ごせる環境です。山と海のどちらも楽しめるエリアで、内陸部は田園風景が残るなど豊かな自然に恵まれています。国内でゾウの飼育が最多の「市原ぞうの国」や、人工湖である山倉湖の上に立つ子供専用のテーマパーク「千葉こどもの国キッズダム」など、子どもの好奇心や冒険心をくすぐり親子で楽しめる場所がたくさんあります。

山間部にある有名な紅葉スポットの「養老渓谷」には、シーズン中は多くの観光客が訪れたいへんな賑わいをみせます。都市部の便利さと自然との触れ合いが同時に満喫できる、子育て世代に魅力的な街と言えます。商業施設としては市内に大型ショッピングモールの「アリオ市原」があり、イトーヨーカドーを始めアパレルショップや雑貨店など68の専門店が並び、家族で一日中楽しむことができます。

また、市原市はJ2のプロサッカークラブである「ジェフユナイテッド市原・千葉」のホームタウンとなっていて、サッカー教室なども開催されたり、市民の日記念イベントとして、スタジアム探検ツアーや選手とのハイタッチ、試合前練習見学、親子お仕事体験など市民をスタジアムへ招待するイベントも開催されています。

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